余市に出発

2018年9月22日(土)毎年訪れている、小樽から積丹半島の付け根にある余市にドライブ。スバルXV(愛称バルバトスに命名)にとって最初の遠出。

9月6日に北海道胆振東部地震もあり、北海道全体が節電等や通行止め解除など機能するまで落ち着かない日々を過ごしていました。(まだ一部インフラが整ってなく避難生活を余儀なくする人たちもいます。)

職場が近いためあまり長距離を運転する機会がなく、待ちに待ったドライブです。

然別

AM11時ごろ、仁木町の大学時代からの友人の果物農家へ到着、彼はなぜか家を継がずサポート役に回っております。

以前より気になっていた然別地区へ、北海道は然別というう地名が各所にあり然別湖は有名です。駅名で言えば余市駅から仁木駅の次にある無人駅です。ここは北海道のを支える函館本線の駅であり本数もかなりあります。しかし、北海道新幹線が開通すると第3セクターの鉄道となり存続も危ぶまれます。

昼食

彼は自分がキノコは大の苦手と知らずここに案内。ドライブインに入ると、至る所にキノコ、きのこ、茸(:;(∩´﹏`∩);:キャーヤメテー)

しかし、きのこは健康にいい機能食品。低カロリーでビタミンB群やビタミンDが豊富に含まれ、骨粗鬆症や動脈硬化の予防、神経や内分泌、消化機能の調節のほか、老化抑制など免疫を高めて病気を予防したり、疾病を改善したりといいとこずくめ。健やかに生きるためには日ごろから、苦手でも食べるようにこころがけてますので、大好きなお蕎麦とともに、きのこの天ぷらを注文。

きのこいっぱい

キノコの種類は。そばになめたけ。天ぷらにはシイタケ、ブナシメジ、落葉、ボリボリ。。(知っているものを上げただけで、食材かどうかはわかりません)

苦手なキノコでも、北海道はきのこの里、ちょっと山に入ればキノコは豊富です。。

しかし、新鮮で質の良い食材はとても美味しく、シャキシャキとした歯ごたえで、一応美味しくいただきました。

ここの「キノコ王国」は2018年現在は仁木町には道の駅はなく、地元の生産者さんが特色のある農産物を豊富に販売しております。

北の防衛

北海道は軍港はありません。太平洋戦争時代もありません。北の警備は、海上保安庁の方々が担っております。しかし、海上自衛隊の唯一の北の監視は余市港の片隅の背後は山に囲まれ、海賊の拠点のようにひっそりとした港。しかし、その役割は重要で、隣の小樽や石狩には大きな港があり、頻繁にアメリカ海軍や海上自衛隊の護衛艦等が訪れますので、その道先案内役も任されております。

ここには設置当初は魚雷艇が2隻配備されてましたが、時代の近代化でミサイル艇が2隻配備されております。200トンと漁船並みの大きさですが、ミサイル1発あれば大型艦船を航行不能にできます。しかし、北海道には撃つべきミサイルはなく、ただの20ミリ機関砲搭載の水中翼船となっております。着水すると12ノットぐらいしか出ないそうです。

しかし、ロシアの艦船や中国の艦船が北海道の領海近くに近づくと出動し監視しており、その役割は重要です。

旧下ヨイチ運上家

開拓当時の余市は港のある海側であり下ヨイチ運上屋の近くには余市町役場もありました。

運上家は和人とアイヌ人との交易場所で場所請負人によって設置された施設です。下ヨイチとありますので上ヨイチもありました。この下ヨイチ運上家は現存する唯一の建物だそうです。

多くの運上家は明治以降の番屋や倉庫に転用されたが、鰊御殿のような贅沢な作りではなく、ニシン漁の衰退とともにその機能を失ってしまいます。

余市川の河口付近はアイヌコタンがあり、サケ・マス漁がさかんで、前浜はニシンの産卵場所でナマコの生息地であり、豊かな漁場でもありました。

お土産

おみやは「二木ファーム フルーツファクトリー」でチョイス。

ここの、アップルパイはお気に入りです。仁木町のフルーツをふんだんに使ったスイーツがショーケースに所狭しと並べられてます。

美味しそうなところを大きめの写真で、ぜひ仁木町に来た際は立ち寄りください。

余市イオン店にもありますが、やはり本店種類も豊富です。

 

買ったおみや

旅のお供

今回のドライブのお供は夕雨と時雨のモフモフ忠犬と狂犬ブランケット

後部座席に掛けております。

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