2019年の振り返りとふるさと納税

令和になって初めての正月は、「子年」。十二支の最初にあたり、新しいい物事の始まる年と考えられ、ねずみはたくさん子供を産みますので、繁栄の象徴とされます。

2019年

2019年度前半は、旅の方向性を決めるため、車中泊をしながらドライブ旅行し、観光地を巡り歩きましたが、郷土資料館に立ち寄ると、かつての北海道を支えた多くの産業があることを知りました。最も気になったものは、山々に眠る産業遺産です。最初は車で簡単に行けると思ってましたが、月日がたち、かつての林道は車が通らなくなったため、あちこち崩落し、その場所には簡単に行けるようなところではありませんでした。

 そこで、車だけでなく、足での探査の準備を始めることとなりました。そして、探査力を高めるために、ドローンも準備。探査をしながら多くの装備と備えをした年となりました。

ふるさと納税の返礼品

ふるさと納税は寄付をすると自治体が返礼品を送られてきます。私は必ずお米を選択します。

牛肉やカニなど魅力的は商品がたくさんありますが、それらは頂いたら、2~3日でなくなってしまいます。しかし、お米は2~3週間、ふるさと納税をした地域のことを意識していただくことができます。

2019年度は秋田県の「羽後町」と茨城県の「境町」に寄付をいたしました。羽後町を選択したのは、もちろん萌えキャラです。

JAうごのオンラインショップで「西又葵」さんのイメージキャラクターのパッケージ商品を買うことができます。

 
 
茨城県の「境町」の返礼品は「茨城県のお米4種食べくらべ20kgセット」。既に、食べちゃったので4種類のうち2種類、載せておきますが、後、「あきたこまち」と「一番星」を頂きました。14000円の寄付で20kgのお米。お米の返礼品では最も多くいただけます。

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