冬の装備品

秋から春にかけての探査は、草木がなく容易になりますが、やはり、1~2月は気象条件に左右されるので初冬か初春となります。これらの時期は極寒の装備も必要としないのでワークショップのもので揃えることができます。もちろんアウトドアメーカーのものの方が完璧なのですが、値段も張りますし、通常の冬山登山と違って、探査は作業に近いので、身に着けているものは消耗品になります。買い替えやすいものが必要です。

最近のワークショップのものは、デザイン性も良く、アウトドアメーカのようにかっこよくなってきました。

アウター上下

 

選んだのはBURTLEの防水防寒ジャケット。決め手は防寒だけでなく、防水でもあること。

耐水圧は「10,000mm」の大雨にも負けない防水性。ノースフェイスは「30,000mm」以上なので、値段相当の性能はあります。

最近の北海道は、冬でも雨が降りますので防寒だけでなく、防水も必要となってきます。

商品詳細

商品詳細 03-7610

トップスはフードと腰回りにアルミ素材の防寒素材。同じくボトムも腰回りにアルミ素材。

コロンビアのジャケットは全面アルミ素材、しかも、ライナーがついておりこちらもアルミ。

2重構造になっており、相当、気温が下がっても耐えられる仕様となっており、ここがアウトドア用とワーク用の違いです。

ポケットも数多くあり、「ココ!」というところには、必ずあります。ワーク用はポケットがあると引っ掛かり危険が伴うので、その目的から数が少ないのはいかしたがありません。

前年に購入したタイプ。雪ハネなど、外作業用に使用してます。アルミ素材は使われてませんので、より暖かく改良されてます。

商品検索

「バートル 防寒着」で検索できます。

 
 

他の商品比較

ジーベック

ほぼ、バートルと同性能の、防寒防水ジャケットです。高い防水性と透湿性。雨の侵入を防ぎ、蒸れにくく暖かい高機能防寒。

ワークマン

イージスの再帰性反射プリントを搭載した、光源に対して反射し、安全性重視の防寒防水ジャケット。こちらも同様の耐水圧10000mm 透湿度5000g/m2/24hの性能です。

上下セットでお得です。

販売サイト検索

「防水防寒ジャケット」で検索できます。

ワークシャツ

TS-DESINGのラミネートロングスリーブジップシャツ。保湿性、透湿性、動きやすさを兼ね備えた防風シャツです。ワークシャツとしては値段は張る部類になりますが、アウトドアのメーカーの半値以下です。表面は滑りが良く重ね着もOK。

これに「サレワ」のフリースジャケットを着て、ゲレンデスキーに行ってます。スキーウェアはスッキリと着れますが、ワーク用防寒ジャケットは中綿が入ってますので、薄いナイロン素材の防風シャツを重ね着してます。

中のフリースが一部分なので、アウトドアのフリースのようには氷点下では向いてないです。全面素材にすると、この値段では買えないでしょうね。

胸のチャックは大きく開きますので、病院に診察の時便利でした。

ボトム

近くのワークマンが「ワークマンPlus」にリニューアルしたので、行ってみました。

ワークマンが独自に開発した「フィールドコア」アウトドアのデザインで普段使いができる低価格のブランド。作業着の品質と機能をうまく取り入れたシリーズです。

FieldCore ストレッチマイクロウォームパンツ

軽量のクライミングパンツですがそのデザイン性はタウンユースにも使えます。

ストレッチ素材で動きも滑らか。

FieldCore ディアマジックダイレクトウォームクライミングパンツ

細身のシルエットのクライミングパンツ。見た目はアウトドアのものと見間違えるほど、デザインが優れています。撥水加工で、ストレッチ性も抜群で。

スッキリとしとしてますので、オーバーパンツのインナー用として使用してます。

この商品検索してましたら「メルカリ」で蛭子さんが出品してたので可笑しかったです。

バートル ホットフィッテッドパンツ 

バートルのインナーパンツ。めちゃくちゃカッコいいです。気持ちよく着ることができます。

まとめ

冬山探索用の作業着をワークウェアで備えてみました。低山の冬の探査といえども北海道の冬は侮れません。猛吹雪の天候になるときもありますので、冬山登山に匹敵する装備は必要です。

しかし、山頂まではいきませんので、木々のない極寒の場所まで行くことはありませんので、1着数万円もする、アウトドアの装備を揃えていては、予算が足りなくなり、ジャケット1枚しかないなんてことになりかねます。必要と思ったものはすべて用意していかなければなりません。

ワークショップののデザイン性に優れた作業着で低予算ですべて揃えることができました。

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