SUBARUXV 車中泊 その2(窓編)

オーダーメイドサンシェード

 カーゴスペースに車中泊用ベットを設置することで、快適な寝転び空間を実現することができました。快適空間を実現させるためには、窓をふさがなければなりません。捜したところ、車の窓に合わせたオーダーメイドのブラインドシェードがあります。注文してから作成いたしますので、届くまで1月くらいかかりますが完璧に窓をふさぐことができます。

フロント用と後部用に分けて注文するようになってます。

 
ただ、オーダーメイドなので金額が張りますし、すべて吸盤貼り付けなので、跡が残りますし、吸盤も吸引力が落ちてきます。
もっと手軽にできないか考えました。

フロントガラス

サンシェードを利用します。汎用性なのでサンバイザーに引っ掛けるように設置しますので、どの車にも合います。最近の車はフロント上部にカメラが設置されてますがうまく避けるように付けることができます。

アイサイトにうまく合わせたオリジナルのもありますが金額が張ります。

サイドガラス

レールを渡して取り付けれるものもありますが、1BOXのように窓は大きいわけでないので、常時付けることは、視界が悪くなります。

このタイプは窓枠に磁石がついており簡単に取り外しが可能です。

窓枠に合わせたサンシェードは外からの光が入らずに昼間でもプライべート空間ができますが、気密性が高いため外の様子がわかりません、昼間は使用しませんので、これで十分です。

 

 

リアガラス

 リアガラスは車によって大きさがまちまちで汎用性のサンシェードは多くはありません。
こちらもカーテンを使用します。
フックがありますので車内のどこにでもつけることができますが、実際に取り付けて明かりが入らないようにきつくひもを締めると、フックが取れてしまいます。
XVの後部は斜めになっており強度が高くはありません。
 
仕方ないので、バックドアに挟むようにしました。
 

まとめ

 写真は実際に車中泊したときのものです、外からは全く中の様子はわかりません。同時に中からも外の様子が計り知れず。
しかし、このXVには、フロント、バック、左右のサイドカメラ(新しく右サイドにも付けました。)がついております。ドライブレコーダー(前後)、アイサイト(2つ目)、バックミラーのアンドロイドシステムのカメラと9つの目が光ってます。
 映し出すモニターもカーナビと左右に2つのモニターで同時に移すことができます。
このカメラを利用して外の様子を伺うことができます。
 
 
 
右サイド      左サイド、フロント フロントドラコレ   バック  
 
 車中泊ができれば、旅行計画も柔軟に対応でき、日程変更なども容易にできます。
キャンプと違った楽しみ方ができると思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする