車でごはんが炊ける「タケルくん」をどこでもごはんが炊ける「タケルくん」にしてみた

まずは「タケルくん」

 直流家シリーズ「タケルくん」車載用炊飯器は数多くありますが、炊き上げ時間、炊きあがり、どれをとっても右に出るものはありません。

 Amazonに同じ名前で「タケルくん」てありますが、内釜が外せ、デジタル表示なのでよさそうですが、炊き上げ時間が1時間以上かかりますし、日本語説明書もなく、最初、新製品かと思いましたが、明らかに別物でしょう。

 「ワクヨさん」と合わせて、ご飯を炊きながら、お湯も沸かせて、車内ご飯が充実します。

そうすると、2つを収容しながら使える「オサムくん」が欲しくなります。

ここで、問題が

「タケルくん」と「ワクヨさん」これを車内で使うには相当な電源が必要となってきます。車内で使えますので、100Wほどの電源があればいいのですが、車の電源は150Wまで、ひとつづつしか使えません。ワット数が大きいのでソケットも熱くなりますので、長時間は使えないので、ポータブル電源を一つ用意して使ってました。

 しかし、ポータブル電源は、高価なものです。これも150wで2万円近くします。2つを同時使用できる、直流家の「ミツルくん」は34800円。200Wまでしか使えません。そこで、考えたのが「シールドバッテリー」です。

12H16AhのLONGバッテリー

 計算式は W(ワット)= A(アンペア)X V(ボルト)

ですので 12x14= 168W 

 バッテリーチャジャーと前のがコードが切れたので買い替えたコンバーター。200Wまで対応です。ポータブル電源と合わせて、2つ体制で電源の供給が整いました。車の走行中でも2つ同時に充電できます。

 ソーラーパネルがあると、非常時や、キャンプでも充電でき、備えることができます。3つ合わせても、1万円はかかっておりません。

そして炊いてみた

 シールドバッテリーで『どこでもたける「タケルくん」』となりましたので、次回は炊き上げスタートです。

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