2019年~後志紀行④~寿都へ向かいます。

雷電温泉

 

229号線を南下すると美しい河岸線の左手に雷電温泉が見えてきます。かつては9件ものホテル、旅館が立ち並ぶ、絶壁が差し迫る場所に場所にありました。

当時、夏場は予約が取れないほど繁盛しておりました。町も周辺の展望台や駐車場も整備しておりましたが、ホテルは廃墟となり、展望台などは荒れ放題です。

貝の館

途中蘭越町を通ると「シェルプラザ・港」の小さな道の駅があります。そこに併設されている「貝の館」目のくらむほどの貝が展示されております。

港大照寺遺跡

 

日本海沿岸では珍しい、北海道の縄文時代の墳墓の構造や葬法を知る上で重要な遺跡となってます。勾玉の硬石は鳥取県と新潟県に限られ、本州との交流を思われます。

風力発電

風力発電が立ち並ぶ、風の街寿都。かつては鰊漁が盛んで、海岸線に沿って、多くの鰊御殿が立ち並び、活用されてます。

そば処鰊御殿

 

奥行きがなく、大きくするには左右に開く感じで作られてます。

旧歌棄佐藤家漁場

道の駅 みなとま~れ寿都

目の前に漁港がある海に面した小さな道の駅です。XVを発見しましたので仲間意識で道の駅と一緒にポチリ。

鰊街道

 

寿都は鰊で栄えた街です。

保津船

 

初めてのまともな食事

メニュー名 寿都ホッケめし(寿都新ご当地グルメ)
価格 1,280円

※ メニューの価格は2019年4月時点の情報です。

商品説明 寿都産ホッケの蒲焼きをアツアツの鉄板ごはんの上にのせました。旬の刺身、小鉢、汁物つきです。数量限定品となります

とても豪華なホッケめしが味わえますが、そこは節約して、道の駅弁を頂きました。

あわただしく、シリアルを口にしながらドライブしましたが、このドライブで初めて購入した食事です。ゆっくりとお店で食べたかったのですが時間が惜しいので、そそくさと美味しくいただきました。

2階でゆっくり味わうことができます。キッズコーナーも併設されてます。わが「バルバトス(愛車名称)」が見えます。

地図

お参り

風の街、寿都を400年近く守り続けた、寿都神社。北前船の遺産とともに長く時を重ねます。

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