雪山への挑戦④ 漁岳~オコタンペ山

 先日の阿部山~峯崎~迷沢山二股コース下山は沢まで下ったため、登り返しができないという問題があり、再度リベンジ。そこで選んだのは、漁岳。札幌近郊の人気の山です。中級レベルのハードな山となってますが、雪山を知らない自分は、どこに登ってもハードには違いはありません。むしろ、ハードルを上げた方が、今後の経験になるのではないかと選択。(画像はマウスクリックで大きくなります。)

TUBBS FLEX ALP 24インチ

 

 North Eagle スノーシュー NE1035は踵の部分のバンドが切れかかり、取り換えようとしましたが、メーカー修理となることで保留。道具で未熟さをカバーするということで、タブスのスノーシューに頼ります。

 スタイルとして、スノーシューで登り、ショートスキーで降りてくるというスタイルを取りたいので、バックパックにスキーシューをそれ見世がしにつけて、かなりの重量で登ります。降りてくるのにスキーを背負っているという、なんとも滑稽なスタイルとなってます。

 これでリベンジ登山です。無理せず、漁岳のピストンの計画でしたが、結果的には、オコタンペ山は単独では登ることはないと思いますので、漁岳を制覇した後は自身がついて、オプションで行ってきました。

 

おすすめのスノーシュー

下記のサイトでスノーシューをまとめましたので、ご興味のある方はどうぞ。

 漁岳へ出発

 到着6:30、林道手前の駐車場は4台まで、その手前の漁川の駐車場も5台満杯。というわけで、オコタン分岐の手前の除雪された駐車場へ。ここで、帰りはオコタン山もいけるかな、と脳裏へ。後、数台で駐車場は満杯。

 頭に大きな帽子をかぶった入山届。一応、オコタンへ行く予定と記入。(いけたらいいなだけど)。

 ここ、2,3日天候も穏やかでしっかりとしたトレース。

恵庭鉱山精錬所

 私の本分はここ。夏は見つけずらいのですが、冬はすぐにわかります。精錬所を通るとかなりショートカットできますが、スキーシューだったのでここは進めませんが、スノーシューに履き替えます。

再び林道へ

 林道へ上がるとすぐに見える看板、ここまでオリンピックの作業道だったとは、恵庭岳の滑空コースの工事はかなりの大規模だったと伺われます。

 林道が下りに差し掛かったところで取りつきますが、目印がないのでトレースがなかったら、分かりずらいかも。

 

 オコタンペ山分岐の看板から稜線歩きです。直接、太陽を狙います。

 眼下にオコタンペ湖、去年来たな。

 漁岳が迫ってくる。

 めちゃくちゃ急こう配。うぅ、帰りたい。

山頂、到着

 頑張ったね。うん、がんばったよ。よかった、よかった。

 

 頑張った人だけが見える、羊蹄山。

 頑張った人だけが見える支笏湖&オコタン&恵庭岳&右下のうさぎさんとことりさん?(画像クリックして大きくしてね)

 頑張った人が見れる、徳舜瞥山

 頑張った人だけが見れる、イチャンコッペ山

 空知方面は、蜃気楼のように浮かび上がってます。

パノラマモード

PCのみ対応してます。

ショート動画

お昼

 少し降りて、風のないところでランチパック。おにぎりはだめね。凍るから。

オコタン山経由で下山

 勢いで来ちゃいました。

 迫力の恵庭岳と支笏湖。の一部。

オコタンもあった。少し、ハート気味。

お帰りはこちら

 やっと、スキーシュー。恵庭鉱山の林道を取る予定に持ってきたが、勢いでオコタン山きちゃったけど、やっぱり、すべるの楽しい。

 うん、到着。

GPS

(6:30)オコタン駐車場

(7:10)林道入り口登山開始

(9:15)オコタンペ山分岐

(10:30)漁岳山頂

(12:30)オコタンペ山、山頂

(13:40)オコタン駐車場

所要時間6時間30分

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