1台のUPSで複数、対応できるようですが、それは、サーバーなど共用している場合で1台のPCでたのPCを制御する方法なので、個別に動かしている場合はそれぞれに必要でした。
バッテリー容量の大きいものは金額もありますしね。
CyberPower 無停電電源装置 CP550JP
オムロンのBY50Sと同等の機能を持ち、コストパフォーマンスの高い製品はないかと探してみましたて、台湾の世界5位シェアをもつCyberPower を選びました。
オムロンのバッテリーは約8000円程ですが、それよりも安価に購入できます。
バッテリー交換はできませんので(分解すればできるようですが、、)バッテリー消耗時には本体を丸ごと交換します。
サイトを作成しているPCはmacroATマザーボードなのでそれ程バッテリー容量は大きくなくてもいいのですが、同程度の機能をを持ってると、代替えできます。
箱と添付品
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2.5Kg程度のそれほど重くはありません。添付品も至ってシンプル。マニュアルも代理店のコピーが入ってました。
ソフトはサイトからダウンロードできます。ソフトは日本語対応のものもあるようなのですが、購入する時期によって、販売代理店が違い、自分のは英語版のみでしたが、日本語対応サイトになってます。
英語版ですがソフトは正常に動いており、シャットダウンもします。(30s後に設定)
バッテリー状態。稼働時間もわかります。もちろんサポートは英語サイトに飛んでいきます。
本体
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タップはバックアップ用と通常用、8個ついてるのは使い勝手いいです。インジケーターも何もないシンプル。音で知らせてくれるようです。状態はソフトでも確認できます。
背面はバッテリーが外れそうな形になってますが、そのままでは外れないようです。
特徴
省エネルギー設計による電気料金節約。
疑似正弦波出力
サージ及びスパイク保護による機器を保護する設計。
ブロック型の筐体で場所を取らず。
まとめ
UPSとしては最低限の機能を備えており、シャットダウンも停電後の作動時間も設定できますし、バッテリーはユーザーは交換できませんが、何よりも、コストパフォーマンスに優れてます。
海外製とは言え、日本の現地法人もあり代理店も全国に多数あり、サポートも充実しているといえます。
マニュアルな比較的簡単ですが、国内製品と変わらずに導入できると思います。