十勝遠征 冬のタウシュベツ橋梁と旧国鉄士幌線アーチ橋梁群①

十勝遠征です。夏場に訪れる予定なので、移動時間、ルートなど計画を立てるためです。

冬を選んだのは、冬の車中泊。氷点下の中でもできるのか。ただ、エンジンをかけっぱ、では環境にも悪いし、寒さを体験できないし。といっても。極寒の状態では耐えられないので3月を選びました。

残念ながら、夜のライトアップに行く予定の然別コタンは閉鎖されており、時間限定公開となっておりました。

タウシュベツ展望台

道路わきにある駐車場から、100mほど歩くと遠くに見える小さな展望台があります。ここからは急なので、湖に降りられません。

ミズナラの巨木

中間地点にあるミズナラの巨木。大きくて全ぼうをとらえられません。ミズナラのどんぐりとエゾリスの関係が記されている看板。

木々の間から、遠くに見ることができます。湖の水はほぼ水位が下がり、川となっております。ですので、こちら側から橋まで行くには川を渡らなけらばならず、スノーシューではやや危険です。

糠平湖の北側の林道から向かうルートがありますので、そちらへ向かいます。

ここから、車で回れる橋梁群に向かいます。冬と言えども、除雪されてないのですが、スノーシュを履けば、歩いて行けますが時間がないのと、体力的にきつかったので車から見れる橋を回ります。

第五音更川橋梁

トイレもある幌加除雪ステーションの駐車場を利用できます。残念ながら遊歩道は除雪されてませんので、幌加駅跡から士幌線跡を行くことはできません。国道からの眺めです。

近くには第六音更川橋梁、十三の沢橋梁という魅力的な橋がありますが、国道沿いからは見れません。

三の沢橋梁の駐車場のある案内図です。よくわかるように大きめの画像にしてます。(クリックで大きくなります。)

ここから糠平湖へ向かいます。

五の沢橋梁 

7mの小さな橋です。晴れ渡り、糠平湖が見渡せます。

三の沢橋梁

大きな駐車場と、橋まで行ける道が整備されてます。橋を渡ることができますが、橋全体の写真を撮ることができないので、国道へ回ります。魅力的な鉄道跡を歩く散策路の案内がありますが、歩くには丸1日かかってしまいます。

駐車場が除雪されてなかったので、真ん中に中央分離帯があることがわからず、思いっきり雪に乗り上げ、XVは大ジャンプしてしまいました。普通車や軽自動車なら乗り上げて動けなくなるでしょう。

糠平川橋梁

温泉街に最も近い橋ですが、近くまで行ける道は除雪されておらず、自然歩道も歩くことができません。仕方ないので一旦戻り、糠平湖沿いの国道からです。木々越しにうっすらとみることができます。

ひがし大雪自然館

糠平湖周辺の情報を提供してます。温泉などの観光案内、ガイドマップによる登山情報など観察会などの行事も行ってます。

糠平温泉案内図

案内図といううことで、大きめの画像です。(クリックしてください)

ちょっと休憩

ここで温泉に入りました。糠平温泉ホテルです。100円が戻らないロッカーを体験できます。

地図

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