SUBARUXV 車中泊 その1(寝転び空間編)

SUBARU XVは基本的にハッチバック。ワゴンではありません。前に乗っていたフォレスターX20よりかは全長、全幅若干広くなっております。試しに入らなかった子供のスキーがシートを倒せば、すんなり収まります。

といっても、1BOXのように広く使う車ではないので、シートもフラットになりませんし、前席を倒しても後席にぶつかります。

カーゴスペース

3ナンバー車なので結構広いですよね。後部座席はフラットになりませんし、段差もできます。

問題は全席と後席の隙間。倒しても全席は後席と干渉してしまいます。他の方は全席のヘッドレストが外れてうまい具合に平らになったそうですが、自分のは外れません。

車中泊ベット

普通のエアベットは180CM以上なので車には大きすぎます。そこで車用エアベットです。

商品特徴

四点セット物はそれぞれ単品としても使用できます。特にベッド本体をエアマットとしても使用できます。
②頭保護クッション付き、快適感アップ!
 適応範囲:ほとんど車適応 自動車 軽自動車 (5席車)
商品素材:
 耐摩耗気密精細布 正面:肌触り感のいいピーチ加工生地
商品規格:
 重量約:2.8kg サイズ:135cm*90cm*30cm
セット物:
 ベッド本体1個 エア枕2個 下部支えエア台1個 車載電動エアポンプ1個

色も豊富に4種類。

作成方法

①2つキャップを開けて、付属のポンプで空気を入れます。

②空気が抜けますので1つ目のキャップをつけて残りの空気を入れます。

③弁がついてますので、ポンプを抜いても空気は抜けません。

④このように空間を埋めることができました。

⑤空気を入れたベットを設置します。これが通常の使い方です。

応用編

後部座席を倒した、カーゴスペースに設置。余裕で寝転ぶことができます。

頭保護パットがありますので、座席の空間も気になりません。

まとめ

最初からフラットになるような1BOXと違い、乗用タイプの車は、後部カーゴスペースはフラットになりません。後部座席の段差を解消するグッズもあります。しかし、このベットを利用すると、段差も気になりません。

参考までに。

 
 

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