雪山に挑戦② 阿部山~峰越山~迷沢山新鉄塔二股コースで下る

 何とか、雪山へ入れる装備が用意できたので試し登りです。初心者向けと言われる阿部山、少し物足りないので峰越、ん、YAMAPにさらに迷沢山までのルートがありましたので、帰りはBCではないけど、鉄塔からスキーシューで楽しく下りてこようという計画。ただ、装備がすべて用意できてないのが不安。ツェルトもないし、中間着もワークショップで揃えたもの。

 雪山は、夏用の装備では代用できず、すべて用意しなけらばならないので費用面でかなりハードルが高いです。一気に揃えるのは無理なので去年と分けて用意したのですが、まだ不十分。

阿部山へ向かいます。

 発寒川を渡り

トレースを行きます。

阿部山まではすんなりですね。

到着!

峰越山へ

今のスマホのカメラは高性能。直射の太陽も撮ることができます。

遠くに手稲山

こちら側は何のやま?

 峰越し近く札幌が見えてきました。しかし、枝パッチンが多いと聞いてましたが、これほどまでとは思いませんでした。しかも、ここはスキーなんて担いでくるところではないですね。相当、後ろの木から「追い待てよ!」とスキーを引っ張られました。枝に木が引っ掛かりかなり難儀。

 到着。無理せず、迷沢山は別の日でにして、降りれば、何事もなく楽しい一日で終わったのでしょうが、スキーが枝に引っ掛かるのが嫌で、当初の計画通り、鉄塔から降りていこうと思いました。

鉄塔は新旧2つあり、よく使われているのが、旧鉄塔コースです。まずはそこまで。

鉄塔から下山

 

 しかし、ここで問題が発生、自分も初心者ですが、スノーシューも初心者。ここからはラッセルですが、全く登れない。新雪ののぼりが全くダメで前に進めないので、やむなく、新鉄塔から降りることにしましたが、このコース一切調べてこずルート取りが後で苦労することになします。

 BCだとさぞかし楽しそうな下りです。

 嫁にみつかり半分取られた「ツナマヨ」と「チョコレート」でランチ。そして「amino VITAL」でエネルギー補給。そして、スキーシューに履き替え。

 

  スキーぽくシュープールではなく、ただの、ラッセルの後です。

 

 この鉄塔の先からは、沢となり、地形がガラッと変わります。BCスキーで降りていく人もおりますが、雪渓が多くかなり難儀いたしました。写真も撮る余裕もありませんでした。スキーシューではまともに歩けず。何度も転び、前に進めません。スノーシューに履き替えますが、このシュノーシュー、バックルのバンドが短く、すぐに外れます。そして、ラッセルには不向きで登れません。

 幸いにして、自分の後をついてきた2人組の人たちが追い付いてきましたので、先をお願いしました。その方たちもこのコースを知らないようでコース取りを苦労してました。

 GPS

 不十分な装備と、コースのしっかりとした準備。それができてないと、ただつらさだけが残る1日でした。

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