にょろにょろ体験 大滝百畳敷洞窟 氷筍

最初に

スノーシュに慣れるためににょろにょろに会いに大滝へ。最近はガイドツアーもあり、かなり多くの人が訪れるようになりました。「北海道スノーハイキング」にも紹介されているスノーシュで行けるコースです。しかし、有名になり多くの人が訪れるようになってからは、停める車で、近隣の住居に迷惑問題が発生してます。牧場の地権者と連携するツアーに参加すれば、私有地を通り、安全に行けます。冬に慣れてない方はこちらに参加することをお勧めします。

私有地を通らなくても行くことができます。こちらは、林を抜けて、急な崖を降りなければならないので、少し危険が伴います。 晴れていればふみ跡がありますのでわかりますが。

当日は、前日に悪天候のためふみ跡がありません。最終民家から、左に道を折れ、天空の道の方へ向かうと、何の施設かわかりませんが、その周りはっ除雪がされており、その周辺も車は何台かは停めることができます。晴れていても地吹雪で道が狭くなり、吹き溜まりができ、路上駐車をすると通れなくなるので、道路に止めてはいけません。

YAMAPのサイトから手ごろなルートをダウンロードし、「カシミール3D」を通して、GPSへ転送。それを頼りに林に中に入っていく予定です。

ただ、駐車したところから、林道が伸びており、ふみ跡がありましたので、これは幸いと20分程進みましたが、GPSを見るとあらぬ方向へ、どうやら徳舜瞥山への登山ルートのようです。こちらから行けないこともないですが、あまり天気が良くなく、横風がひどいので一旦、引き返し、GPSの情報をもとに林に入っていきます。

しかしながら、ふみ跡はどこにもなく、最短ルートで林道跡へ向かいますが、崖の手前で猛吹雪となり、右も左もわからず、崖からも下の林道跡が見えず、あきらめて、車に戻ることにしましたが、ほんと、何も見えない状態となりましたのでGPSの地図を頼りに、駐車したウェイポイントへ一直線に戻りました。

家から支笏湖方面までは、雪が降っておらず、決行しましたが大滝方面は、吹雪です。しばらく車で待機し、小降りになってきたので再チャレンジです。

今度は牧場の脇を通りルートの林道跡に沿うように崖が緩やかなところを探すべくルートを定めて車道を歩いてましたが、車が一台駐車しており、すぐ横から林道に入っていく跡がありましたので、その後を追うことに。しかし、そのふみ跡は無謀にもスノーシュをつけず、ツボ足で入っていったようです。好天気続きなら、ふみ跡をたどればいけますが、さっきまで猛吹雪だったのでさらに積雪が増してます。急いでそのあとを追いましたが、前方に、腰まで埋まった一団を発見。ほとんど手ぶらで、冬装備は一切なし、全くの観光客状態。このコンデションは無理と諭しましたが、ここを乗り越えれば行けるだろうと、どうしても行くというので、仕方ないので自分が先頭で崖まで案内しました。

最初はガイドツアーに参加しようかと思って計画を立ててましたが、自分がガイドのような役割をするとは思いもよりませんでした。

ルート

行程の説明が長くなってきましたので、右往左往したトレース跡を搭載。(お恥ずかしい)。

林道跡のルート

林道跡へ到達したら、あとは、ふみ跡がしっかりとあり、それに沿って向かうという、初心者コースです。ここからはガイドは不要です。

これから進む全くの新雪に、わずかなふみ跡と今来た道。

途中の橋。

川の方へ道が向かうともうすぐです。

大きな岩壁の向こうににょろにょろは降ります。スノーシュを外して向かいます。ツボ足一団の感嘆の声が聞こえてきます。

にょろにょろ達

暗い夜間でもきれいに撮れ、パノラマ撮影のできる「Zenfone6」を導入しましたが、ディスプレイが真っ黒になるという、初期不良?(2~3日は使えていたが)で修理依頼に出しましたので、今まで使っていた「Zenfon4カスタマイズモデル」は嫁さん用に設定しましたので、「Zenfone3」を使用しての撮影。近接撮影は得意ではないようで、満足のいく写真は撮れませんでした。

外の様子。

小さいにょろにょろが多いのは、暖冬で多くの人が訪れてるのだろうか。にょろにょろを破損させないように、奥まではいきませんでした。

まとめ ルート考察

最終民家から林道跡を通り、最も安全と思われるルートです。恐らくガイドツアーに近いルートです。私有地を通りますので、ガイドツアーに参加してお通りください。

私有地を通らない、最適なコース。最短距離で崖を目指すのではなく、奥の牧場に沿った林を抜け低い場所から崖を降ります。

尚、このコースは実際に通ったルートではなく、カシミール3Dに手書きで作成したものです。

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